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チュートリアル

TouchGFXを使用したアプリケーションの構築に関するステップバイステップのチュートリアルについては、以下を参照してください。

📄️ チュートリアル2: ユーザ独自のアプリケーションの作成

このチュートリアルでは、TouchGFXの基本についてさらに詳しく学びます。 アプリケーションに画像を追加して、ボタンを使用する方法について学習します。 テキストや計算された数値の使用方法についても学びます。 最終ステップでは、TouchGFX Designerで作成したUIの見栄えをよくするための、コードを作成します。 このチュートリアルではTouchGFXの知識は前提としていませんが、プログラミング経験が少しあることを想定しています。

📄️ チュートリアル3: 複数スクリーンのアプリケーション

このチュートリアルでは、1つのアプリケーション内に複数のスクリーンを作成し、2つのスクリーン間でデータを共有する方法について学びます。 ここでは、時計をシミュレートするアプリケーションを作成します。1つのスクリーンを使用して時と分を設定し、動作中の時計がある別のスクリーンにその時刻を渡します。

📄️ チュートリアル4: カスタム動作を備えたスクロール・ホイールの作成

このチュートリアルでは、Custom Container(カスタム・コンテナ)とScroll Wheel(スクロール・ホイール)という2つのウィジェットの作成および設定方法について学びます。 カスタム・コンテナは、他の複数のウィジェットを組み合わせることで新しいウィジェットを作成できるようにするウィジェットで、カスタム・コンテナ内のウィジェットには特定の動作を追加できます。 スクロール・ホイールは、複数の選択可能なアイテムで構成されるスクロール可能なメニューを作成するために使用されるウィジェットです。 このチュートリアルでは、ウィジェットの動作を変更するために、ユーザ・コードを作成する方法についても説明します。

📄️ チュートリアル5: カスタム・トリガとカスタム・アクションの作成

TouchGFX Designerでは、カスタム・トリガとカスタム・アクションによって、独自のインタラクション・コンポーネントを定義することができます。 アプリケーションの各スクリーンには、アクションのコレクション(C++のシンプルなvoidメソッド)を含むことができ、これらはTouchGFX Designer内から、またはコードでも呼び出すことができます。同時に、カスタム・コンテナにもトリガのコレクション(C++のコールバックと等しい)を含むことができ、これに対してアプリケーションで反応できます。